子を思う、親の優しさが垣間見える

子供のいない私たち夫婦にとって、学資保険(※学資保険市場へ)は馴染みがないのですが、今後のために知っておいて損はない保険だと思います。「学資」というくらいなので、教育資金の備えという認識でしたが、生命保険同様、死亡保険金や病気やケガを補ってくれる商品もあるようです。なんといっても、契約者(主に子供の親)が万が一亡くなってしまった場合、それ以降の保険料支払いが免除されるというのが安心ですね。ただ、両親が離婚したとなると問題が出てくるようです。離婚により生活水準が下がり、保険料を継続して支払うことができなくなるケースが多いのだとか。また、契約者となっている方に受け取る権利があるので、たとえ親権が自分にあっても、契約者が相手のままなら受け取れないので、名義の確認は大事。ま、夫婦円満が一番の子供孝行ですけど。

絶対に入っていたほうがいい自動車保険

自動車を運転するとき、当然事故を起こそうと思って運転している訳ではない。けれども、ふと魔が差す瞬間というのがあるのもまた事実。よく確認しないで車線変更をしてしまったり、ほんの一瞬目をそらしてしまったり。そんなときに運悪く事故になってしまっても何の不思議もない。でも自分だけはそんなことにならないと心のどこかで思ってはいないだろうか。自動車保険に加入しない人もいると聞くが、やはり事故が起きてしまってからでは遅い。先日子供さんが通学途中に交通事故にあい、重傷を負って長期間入院しなくてはならなくなってしまったのに、相手が保険に入っていなくて治療費が払えず裁判沙汰になっているという人の話を聞いた。自分のためだけでなく、相手のためにも自動車保険には絶対に入っていたほうがいい。また、国土交通省が公表している自動車関係統計資料はとても参考になりますので、一度、目を通しておくことをおすすめします。